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2006年11月26日

願い

しあわせになって

しあわせになって

いつでもやさしくほほえんで

いつでもそっと手をのべるよな

笑みをたやさずくらしていく

たのしみとかなしみとをやさしくつつむ

そんな日々を

ずっとずっとすごしていける

いついつまでも

いくいくとせも

ほんとうにほんとうのしあわせを

もっていけるよに産んであげる

しあわせになって

わたしの分まで
posted by ケロ太 at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛うた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月29日

しあわせ

ほんとうのものはいつだって僕のそばにある。

ほんとうのものはいつだって君のそばにある。

けれども僕らは気付かないまま

いつだって僕らは探し続けるんだ。

ほんとうのものはどこにあるの、と。

ほんとうのものはいつ手に入るの、と。

そうして僕らは気付かないまま

うそっぱちの偽ものをつかまされて

自分の不幸せを嘆きながら

こうじゃなかったって叫んでいる。

いつだってそう。

僕らはそうなんだ。

ほんとうのしあわせはいつだってそばにあるってのに

僕らはとんと気付かないんだ。

でも、もしも気付くことができたなら

ほんとうの世界が口を開くんだよ。

みちたりたやさしさが僕らを包んでくれる。

ねえ、だから、惑わされないで。

ほんとうのものに気付いておくれ。

僕らのそばにあるほんとうのものに。

ほんとうのしあわせってやつに気付いておくれ。

誰もがみんなしあわせになれるんだ。

だから、気付いて。

ほんとうにほんとうにたいせつなものに。

ほんとうにほんとうに、君を、僕を、しあわせにしてくれるものに。

ほんとうのアイにどうか気付いて。

ほんとうのアイは、いつだって僕らのそばにあるよ。

いつだって、いつだって、僕らのそばにあり続けるんだ。
posted by ケロ太 at 08:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛うた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月02日

つがうさだめとしりつつもなお

つがうときだけ私は知る

あなたという名の心地好さを

あなたがくれるこの悦びを

つがうときだけ私は知る


そうだ

そうだ 悦びだ

私とあなたとふたりぼっちのこの刻の

埋もれた時間の中で移ろい行く生の悦び

その合間に私は謳う

謳っている

永久にも続くひとかけらのこの悦び

私とあなたのふたりきりのこの幸せを

謳っているのだ

謳っているのだ


私はつがう

私はつがう

そのときだけ私は生きるのだろう

おそらくは

それが私のさだめなのだ
posted by ケロ太 at 04:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛うた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月09日

兄ちゃんの背中

あの背に負われたのはいつの日か。

雪のちらつく夕暮れ時

家路に急ぎころんだ弟を

だまって負ぶった兄の背中はいつだったか。

「バカ」だ「マヌケ」だと罵りながらも

力をこめて負ぶって歩いてくれたのはいつの日なのか。

町外れの向こうの山に静かにさしかかる夕日の赤の

そのまぶしさに目を細めたのはいつだっただろう。

ちいさな背中のそのぬくもりが

今も僕の頬に残る。

今も今も僕の心に

ちいさな兄のおおきな背中が。
posted by ケロ太 at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛うた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月04日

だいすき かあさん

ねえ かあさん

そこでなにをしているの?

ええ 坊や

坊やをいつも見守ってるのさ


ねえ かあさん

どうしてぼくをみまもってるの?

ええ 坊や

お前の行く末を案じてるからさ


ねえ かあさん

どうしてぼくがしんぱいなの?

ええ 坊や

母さんはお前を抱きしめてやることが出来ないからさ


ねえ かあさん

どうして どうして いってしまったの?

ええ 坊や

ごめんよ ごめんよ 母さんを許しておくれ


ねえ かあさん

ぼくはかあさんがだいすきだよ

ええ 坊や

母さんも坊やが大好きさ


坊や 坊や よくお聞き

母さんはいつもお前といる

母さんはいつもお前のそばさ

悲しくないよ

笑っておいで

母さんがそばにいる

母さんはいつだってお前の味方さ

だから坊や 立派におなり

母さんが安心して逝けるよう

立派な立派なおのこにおなり


うん かあさん

ぼくはきっとりっぱになるよ

だからどこにもいかないで

かあさん かあさん ずっとぼくのそばにいて

かあさん かあさん ぼくをずっとみまもっていて

かあさん かあさん だいすき だいすき

かあさん だから ずっといてよ

かあさん ぼくをひとりにしないで

かあさん だいすき

だいすき かあさん
posted by ケロ太 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛うた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月24日

世界で一番大好きなあなた

忘れないで

いつもあなたのそばにいる

ちっぽけでおくびょうなよわむしの私を。


たいせつなのはあなただけじゃない。

けど あなた以上に好きなひとはいないから

私を見て 私を感じて!

くちづけして 抱きしめて

見つめあおう?

そしたらきっとわかりあえる。

うたおう。

さけぼう。

大好きって!

大好きって!


いっしょだよ?

ずっとずっと

いつまでも

いつまでも。

いっしょだよ

あなたが好き 大好き。

ともにあゆもう。

あなたとなら私 どこまでもいけるはずだから。

だから行こうあの場所へ

わたしたちの場所

あなたと私の大切な家族の場所へ。

行こう。

わらおう。

大好き!

大好き!

大好き!

大好き!

posted by ケロ太 at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛うた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

僕のアンナベル・リィ

きみは僕のアンナベル・リィだ

ポォの愛した娘のように

儚げで純粋で無垢で愚か

二つ羽の天使もうらやむ

狂おしい清らかさに満ち満ちている

わらっておくれ愛しいひと

いつか旅立つその日まで

僕だけに笑みをおくれ

ほかにはなにもいらないからさ

わらっておくれ

きみは僕のアンナベル・リィだ
posted by ケロ太 at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛うた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月20日

独歩考

歩き続けることはさして難しいことではない

だから私は歩いている

だがそれはひとりで

ひとりで歩くときの話だ

そばに誰かがいるのであれば

歩き続けることはひどく難しくなっていく

もちろん 共に歩めればどんなに幸せなのだろう

どんな困難にも負けることなく私たちは進めるに違いない

でもそれは

私が目指したそれとは異なる道のりとなってしまう

あなたと共に歩む道は求め続けたのとは違っているのだ

だから私はひとり歩んでいく

それがあなたを傷つけるとは知りつつも

許しは請わない

私はひとり歩んでいくのだ
posted by ケロ太 at 04:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛うた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月19日

何も知らない私という卑怯な愚か者は

私は知らない

何も知らない

何も知ることもなく

何も知りたくはなかった

何もかもを知ることが嫌で

何かを知るのに逃げてばかり

何も知ることすらなく

何かを知るのが怖くもあった

何も知らなくていい

何も知らない方がいい

何もかもを知らずにいて

何にも知らずにいればよい


何も何も

私はそればっかりだ

私は何も

何も知ろうとしなかったのだ

知りたくもなかったのだ

私は知るのが怖かったのだ

何もかも

何もかもを

私は

私は怖かったのだ
posted by ケロ太 at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛うた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月06日

call

きみはなにをみているの?


こころのなかの

そのすきまにそっと

うずくまってる

わたしをみている


それはかなしんでいるから?


いいえ、ちがうの、そうではないわ

わたしがわたしでいるためなのにどうすることもできないから

わたしであるためにひつようなひとを

ふりむかせることができないの


こい?


いいえ


あい?


いいえ

わたしがわたしでいられるきせきを

わたしをうんだあのひとのこころ

それをきづかせてくれたあのことのはを

もういちど

とりかえすためのいっぽをえるためにずっと

わたしはなやみ、もがいているの


ねえ、どうしたらいい?

どうしたらいい?


こたえて、おねがい

どうしたらいい?


わたしはこたえがみちびきだせない

わたしはおろかでおくびょうものだ

わたしはひとりでいきてゆけない

はんぱでわっぱでくだらないきものなのだ


わたしはこたえをみちびきだせない

だから、ねえ、おねがい

だれかおしえて

わたしにこたえを

わたしのこたえを
posted by ケロ太 at 01:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛うた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月04日

君にささぐ

月を望み 杯をあげる

今はもう 過ぎ去りし彼方の君へ

友よ 君にささぐ

掌中の美酒 夜光の杯

泡沫の夢 ありし時を

友よ 君にささぐ

いつまでも いつまでも

永久に解けぬ 僕らの時を

いつまでも変わらぬ君との時を
posted by ケロ太 at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛うた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月18日

僕らだけの天使

柔らかい頬が桃色に染まる頃

長いまつげが世界を変え行く

思わぬほどに力強いその指の

弾む心地が僕に微笑むんだ

あどけない笑み

その優しさが僕らを包む

心地好い愛しさがこみ上げてきて

君への思慕で狂おしくなる

好きだよ

君は天使

僕らだけの天使なんだ

時間も世界もみんなあげよう

君のためなら惜しくないから

無謬の笑みが僕を奔らせていく

どこまでもどこまでも

僕と僕らを奔らせていくよ

君は天使

僕らの天使

だから

僕をあげよう

君のために生きるのならば

僕は何も惜しくないから

好きだよ

僕は君が大好きなんだ

好きだよ

君は僕らだけの天使なんだ
posted by ケロ太 at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛うた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

happy!

目を瞑って、ねぇ

想像してみてよ


思い出して

好きなこと


微笑んで

きみが選んだひとと



答えはひとつなの?ちがうの?

そんなの今すぐにはわかんないよ

でもあなたといるのは楽しい

肩ならべて歩けてhappy!

手と手をつないでいるだけでずっと

ずっと幸せだって思えるの

わたしらのゆくてにどんな

どんな危険があったとしても

ぜんぜん平気だよ

だってぜんぜん怖くないもの



目を瞑って、ねぇ

想像してみてよ


思い出して

好きなこと


そうね、幸せ

このままふたりいつまでもずっと
posted by ケロ太 at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛うた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月19日

許しあえる世界を

つながれた指先がなにをおもうと?

白い偽り?

果てなさ?

想像不能の痛み?

それとも、疼き?

私は感じない

許容できない辛さを

愛することは尊い

でもそれだけでは足りないんじゃなくて?

喜びを忘れるな

それは幸せ

そして希望

概念は高まる

異教徒たちの手を携えて

悲しみの夜も今は遠き

一瞬の煌きこそ歓びと知れ

白い悪魔も

黒い嘆きも

私たちは触れ合えるのだから

恐れないで

今も共にある

この胸いっぱいの熱いかたまりを

そう

喜びはいつもここに

私たちは分かりあえない

でも許しあえる

いつかきっと

手を携える

いつかきっと

同じ世界に

私たちはきっと

許しあえる
posted by ケロ太 at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛うた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

君に幸あれ

頷かず

頷かれず

ただ赦し

ただ容れる


哀しみは望まず

悦びのみを吾は望む

憂いのない世界を夢見て


全ての君が愛を望む

愛こそ全て

愛こそ全て


恋するものよ

君に幸あれ
posted by ケロ太 at 03:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 愛うた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月05日

美しい夜

くすんだ空のカーテンの下

悪魔色の星々がダンスを踊る

紅く輝く火星の鬼や

金にまします北極星が

ワルツを軽やかに踊りあげる

1・2、1・2とステップを踏み

楽しげに賑やかに

宴を悦び叫びながら


さあ、僕らも踊ろう!

左手と右手を取り合いながら

右目と左目を交わしながら

僕の息吹が君の頬に

君の息吹が僕の頬に

ほんのりピンクに染まった肌を

僕らの唇で染め上げながら!


1・2、1・2と軽やかに

ダンスを続けよう、この美しい空の下で

誰よりも守りたい君だから

世界はこんなにも美しいんだ


好きだよ

君がいる限り僕は負けない

君がいる限り僕は無敵だ


好きだよ

君が、君が大好きだ

この美しい夜に懸けて

君への愛を永久に誓おう


好きだよ

僕は君が大好きなんだ
posted by ケロ太 at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛うた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月28日

無常

常ならぬ

常ならぬ

常世に永遠などあるべくもなし

富も若さも美しさでさえ

常ならぬが定め

それこそが御仏の慈悲


さにあれど

さにあれど恋は終わらぬ

常に恋は輝く

吾が想いは消えず

この愛は崩れぬ


愛こそ全て

恋こそが真実


恋愛は不滅

ただあり続けるのみ

吾が想いと共に

この言の葉と共に
posted by ケロ太 at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛うた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月24日

遠くへ思う

わたしはかぜ

願うばかり

わたしはいつも

願ってばかり


わたしはかぜ

無いものねだり

人のを欲しがる

くだらないかぜ


わたしはかぜ

これくらいの

ちっぽけなかぜ

誰も気にしない


わたしはかぜ

嵐になりたい

なる勇気も

持たぬというのに


わたしはかぜ

すべを知らない

吹けずにそこに

あるだけのかぜ


わたしはかぜ

遠くへ思う

強く焦がれる

ただそれだけの


わたしはかぜ

わたしはかぜ

ただあるだけの

わたしはかぜ
posted by ケロ太 at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛うた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月21日

俺と女と

驕る片輪の月のくちびる

おや、まあとか言ってそうな

皮肉に歪んだその肉厚の

はれぼったげな陰鬱さといったら!

眉なしの芳一顔で俺を睨むこの恥知らずな

娼婦にも似た手練手管

やりきれんぜ、この女

釈迦にも解けぬ暗き性根に

三千世界の重圧を知る

いわんや、俺如きが?

世界の澱を集めて煮込み冷やして固めたにこごりのような

そのくどくどしさにはウンザリなんだ

さりとても桃色の果実にゃ病みつきなのさ

齧らずにはおられぬ悪夢

肉を踊り肉を謳え

心の垣は越えられずとも

いわんや、女

不浄なりや、俺

汚れを知らぬ童女の如く

愛を説くはオコの沙汰だ

道ならぬは当に真実

さればこその関係だろう

我も彼もそれは同じう

悪性は定め、そして快楽
posted by ケロ太 at 05:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛うた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月15日

やさしい暗闇

たえがたい宵闇に私はいる

やさしい暗闇が私を静かに包んでいるのだ

心地好い風は私を蝕む

根深い眠りへと私を強く誘っていく

なつかしい過去への回帰へ

強くやさしくうながしていく

あらがえぬ渇きにも似た

たえがたいこの宵闇の愛しさ

けれども今だけはここに

今だけはここに私はいたい

今だけはここに

今だけはここに
posted by ケロ太 at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛うた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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