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2007年01月31日

廿三夜

二十六夜に三夜も足らぬ この半端な夜がわたしの空だ

弥陀も勢至も観音さえも いまだウサギと戯れている

明けきらぬとばりの中で 星たちとワルツを踊った

十二枚の翼を持った 堕ちた天使も笑っている


にこぐさの花の香さえもなつかしい

背負われてみた夕暮れの中 わらっていたあなたはだあれ?

おひさまを向こうに廻し 世界の全てと戦うように

艶冶な笑みをうかべて走れ あざけて哂い くさして祓え


日天子の高らかな声 あなたと紡ぐわたしの歌声

乳付けの日に見た予感の先に 月天子の調べをきいた

あなたはわたしの宝珠そのもの 守り通そうこの身に代えても

廿三夜のウサギの涙 三夜も待てぬわたしの涙で

posted by ケロ太 at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 諸々うた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月30日

背あわせ 2

あのひとが本を読んでいたから

わたしは彼のうしろに座り

背中あわせに座ってみた


たくさんの音がきこえる

どくんどくんと心臓が跳ねる音や

ざわざわとざわめくわたしの心とか


目を窓に向けると猫が寝ていた

陽だまりの中で 丸まりながら

目を細めて 彼女は寝ていた


不意に全てがいとおしくなる

背中伝いに広がるあのひとの音

そのすべてがわたしを やさしく溶かしていくのだ


日が暮れて

星が瞬き

月がいたわりの灯を燈しだす


世界は夢

でも このひとときは醒めないでいて欲しい


あのひとの背にもたれ

やわらかな時間を抱いて わたしは

いつまでもいつまでも 終わらない夢を見ていた
posted by ケロ太 at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋うた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

とか考えてたよ(BlogPet)

いつも、ケロ太は


同時に、

今日の私と明日の私が同一でないことも、

そこからは背に汲み取ることが出来うるだろう。


とか考えてたよ。



*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「モナチ」が書きました。
posted by ケロ太 at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | モナチのうた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月29日

背あわせ

ぼくの背にもたれたきみの

ぬくもりからほのかにやさしさがつたわってくるようで

ぼくは ほんのちょっぴり せつなくなる


なにを見ているのだろう

なにを思っているのだろう


ふれあう背と背のすきまのなかへ

いくつもの想いが交差してゆく


すこしでも身動きするとこわれてしまう

もろくて甘いこのひとときが永遠につづいてくれたらと

あさましく そして愚かしく ぼくは願わずにはいられないんだ


今だけはしあわせをともにしようよ

だいすきなきみとすごす ねむたげでやさしいこのひとときを
posted by ケロ太 at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋うた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月28日

雪の花

雪の花が咲くこの空は、灰色の空だ。

子供たちの愉快な声も、群れ集うガキどもの悪意ですらも、

みんなみんな消し去ってくれる、不愉快な白。

ロクデナシの雷公やクソッタレな風伯たちが、

僕の純粋に満ちた世界たちを、

穢れも知らぬ乙女へと塗り替えていく。

ちくしょう。

ウザったいこの想いから、呪わしい呪縛から逃げられると、

本気で思い込んでた僕は阿呆か?

揺さぶる言葉の一つ一つに、愛と恋とを詰め込んでいた。

バカみたいに純情になりやがって。

ちくしょう。

雪の花が全てを、

全てを消し去ってくれたらどんなに楽になるだろう。

でも、そうだ。

だからといって、この想いが儚くなるはずなんて消してないのさ。

終わりなく咲き続けるあの白い花。

あいつが僕を狂わせていく。

今も、そしてこれからも。

ずっとずっと、僕だけを僕だけを。

マリヤの声を、僕に届けて。

優しく積もるあの花のように。

白の穢れで僕を汚してくれ。
posted by ケロ太 at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 冬うた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

月に贈る

降るほどに美しい星空。

堕ちるほどに甘美な闇。

見上げるとそこには月があって、僕らを見下ろし、そして笑っている。

いや、哀れんでいるのだろうか。

悲しみに明け暮れた眼差しのように、その光はあまりに優しい。

愛すべき煌々。

あなたの空のそのはかなさに、僕は何度も癒されてきた。

愛すべき空。

あなたの夢の暗さに僕は、何度、甘美な死を願ったろう。

隣に立つ君のまぶしさが、僕を今だけ絡めているけど、

僕は時々、あなたに還っている。

僕はそうして、夜を見るのだ。


消え往くような金星に僕は、何度、罵りをあげたのだろう。

望まぬ朝の苦しさに怯え、一体、何度、嘲っただろう。

夜は甘美でそして冷たく、なにより厳しく、そして甘い。

その懐に抱かれた日から、僕はあなたの虜でした。

あなただけを想っていました。

あなただけに包まれていた。

でもそれも幻のように、まるで金星の儚さのように、

僕の前から消えてしまった。

そんな運命だったのですね。

宿世の業のなす業なのか、僕はあなたを振り返らない。

今だけなのかもしれないけれど、僕は君との日々を望んだ。

それまであなたに決別を告げよう。


さようなら。

そして、また、逢いに行きますと。

さようなら。

僕だけの空。僕だけの月と。

僕を見下ろす、優しい空よと。

僕を包んだ、悲しい空よと。
posted by ケロ太 at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 冬うた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月25日

かざはな

サヨナラを呟いたきみの

かぼそげな声が耳朶に響いた

伏目がちに出された声の

そっけなさに隠された震えにぼくは

愚かしい過去の自分を

ただ無性に強く強く ただ殴りつけてやりたかった



風花が舞っている



夜のかけらのそこかしこに

薄明るさを灯すように


きみの頭上に降る雪が

きみを優しく包んでくれたらいい

そう思ってぼくは眺めた


きみの背中に降りゆく雪の

優しい白に目を細めていた


霞む視界を瞬きもせず

ただひたすらにきみだけを

ずっとずっと眺めていた
posted by ケロ太 at 05:49| Comment(1) | TrackBack(0) | 冬うた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月21日

ぐっどだいすきだったらええな

おはようは ぐっどもーにんぐ

こんちはは ぐっどあふたぬーん

こんばんはは ぐっどいぶにんぐ

おやすみは ぐっどないと


みんなぐっどがつかはるんはなんでやろ?

おかあちゃんだいすきは ぐっどだいすきになるんやろか

おとうちゃんだいすきも ぐっどだいすきになるん?


せやったら

おばあはんだいすきは ぐっどだいすき

おじいはんだいすきは ぐっどだいすき

ききちゃんだいすきは ぐっどだいすき

とおるちゃんだいすきは ぐっどだいすき


みんなみんなぐっどだいすき

ぼくはみんながぐっどだいすきや

ぐっどだいすき ぐっどだいすき

ぐっどだいすき ぐっどだいすき

みんなもぼくのことぐっどだいすきだったらええな

ぐっどだいすき だったらええな
posted by ケロ太 at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | わらべうた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月20日

くたばっちまえな、あのウソツキに捧ぐ

アイシテルの響きだなんて

そんなの絶対嘘だと知ってる

でもさ それがなくっちゃ生きていけない

この現実を 少しだけ分かってくれてもいいじゃないか

心象を穿つアナタの意図にほだされるようなかわゆげな



知りつつも尚つのってくるこの苛立ちの遠くにそして

アナタとワタシとそして?

向こう側の三軒となりに夕暮れを見た

造られた楽園の裏側に 母さん あなたをワタシは見ている

くるおしい?

それさえも響いてくる ワタシがワタシでいられなくなる

崩れ落ちる!


響かせて愛を

ワタシとアナタと そしてもうひとつ分の安らぎと共に

いつだって見てる あの人のように

やさしく殺して 抱きしめてちょうだい
posted by ケロ太 at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛うた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月17日

夢うつつの頃に見た君

夢うつつの中で私が見た、

優しい微笑みはきっと貴方だ。

夜の中に佇んでいる、

子供が見せた青い唇。

君の名をそっと呟くように、

いつだって私はそばに寄り添いたい。

後ろを見ることさえも忘れて。

くすぶった夢のかけらを拾い集めて。

夢うつつの中に貴方がいる。

優しい微笑みを私にそっと投げかけている。

相も変わらず含羞みながら。

愛した日々を噛みしめながら。
posted by ケロ太 at 22:42| Comment(1) | TrackBack(0) | 恋うた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私が私であるために

私がいつだって私であるという妄想にとりつかれて、今年で29年になるだろう。それは、科学はいつだって万能で科学に解けぬことは何もないという思想に似た、どうしようもなく愚かなことで、それでもその居心地の良さゆえに私は抜け出すことが出来ずにいる。そう、私は愚かで浅墓なのだ。居心地の良さという快適性に目が眩み、私は社会というシステムに未だ対応できずにいる。社会は酷く冷たいものだ。そして酷く居心地が悪い。暗くじめじめとしたその下地に私は納得がいかず、それでも適応しなければ生きていけない不条理さに憤りを覚え、ときには悲しみ、恐れ、そして震えてしまうのだ。震えてしまったときにはどうしようもなくなってしまう。たいていの場合、私は独り自室に籠もり、フワフワとした暖かい寝床の中で社会との隔絶を願うのだ。

丁度、今このときのように、ズル休みして。

私は酷くだらしのない人間だろう。それは私も自覚している。社会に対しての責任を謳う割には怠慢で、改革を叫ぶ割には臆病で、総じて他者には厳しくそして自己には酷く甘くなる。私はそういう人間なのだ。私はどうしようもなく私なのだ。かつて私は学生だった。私は独りの不適合者であった。そんな時分、私をどうにか社会に引きずり出してくれたのは母であり、時に父であり、兄であり、姉であったが、私を肯定してくれたと言えるものは何一つなく、結果として私が望んでいたであろう安息の頃を与えてくれたのは、畢竟、何もなかったと言えると思う。私は世間に絶望などしていなかったが、世間という外界に出るのを酷く恐れていた。そこは全てがはっきりとした世界であり、私がそれまでに馴染んでいた灰色の世界、全てを曖昧に表記する闇色の現在を否定する、真昼の色に染め上げられた優しくも無慈悲な女性的な社会だった。私は怖かったのだ。有体に言えば。私は私という価値観が崩れ落ちるのが怖かったのだ。私という安息が強制的に取り払われるであろう現実に、私は恐れ、戸惑っていた。社会にある程度馴染んだ今でも、それは大して変わってはいないのだけれども。

昨日の私と今日の私は、つながってはいるものの連続ではなく、それぞれが独立した私であることは疑う余地のない真実だ。同時に、今日の私と明日の私が同一でないことも、そこからは容易に汲み取ることが出来うるだろう。私は毎日が私だけなのだ。今日の私は社会に怯え、恐れ隔離を望んだとしても、明日の私がそれを否定することは予測できず、それは不確実だがある意味においては確実ともいえるだろう。今日の私は酷く不安定だ。今日の私は安息を欲している。だが、明日の私は?

明日の私は、おそらく、戦い抜くことを望むだろう。いつだって、いつだって、私はそれを行ってきたから。私はそういう私であるから。だから、今日だけは安らぎを私に。今日だけは、今日だけは、私のわがままを受け入れて欲しいのだ。今日の私が私であるために。明日の私が私になるために。
posted by ケロ太 at 06:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛うた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月16日

ドキドキ

ドキドキしてワクワク。

胸が弾み、心も浮かれる。

ねえ?

いつだってこんなだよ?

いつだってこんなフワフワな気分になって、

温かくて優しくて素直な自分でいっぱいになるんだ。

雨上がりの空の下で、きみと二人で、いついつだって。
posted by ケロ太 at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋うた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月14日

月の諸卿に問う

薄暗がりの部屋に半身を置き捨て

苦界を笑う月を見ている。

俯く女の厚い唇。

その陰影に私は微笑むのだ。

月よ、愛でし月よ。

麗しの彼方、恩讐の此岸。

夢もうつつも抜けしきみの

揺るがなさに私は慄いている。

月よ、私の月よ。

その穢れなき腕でどうか私を絡めとっておくれ。

幾千の夜をさらう左腕で。

幾億の昼を笑うその右腕と共に。

私をどうか穢してくれ。

私を私を穢してくれ。
posted by ケロ太 at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 諸々うた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「死にたい」と呟いた僕におばあちゃんが言わはったこと

死んだらアカン。

死んだらアカン。

にんげん、生きてたらええことがあります。

なにがあっても笑いなはれ。

なにがあっても食べなはれ。

ひもじいときは悪いことようさん考えます。

悪いこと考えてると死にたなります。

おなかいっぱいのときは大丈夫。

死にたなることはありません。

食べなはれ、食べなはれ。

寒いときもアカンよ。

寒い部屋に独りでおると寂しくなりますのや。

寂しくなると、急に死にたなります。

わたしなんぞ生きてても意味ないと思いますのや。

そう思いだしたら人間おしまいや。

首くくって、手首きって、薬のんで、死にます。

死にたなります。

寒くなったら暖かい場所にいなはれ。

人のようさんおるとこに行きなはれ。

心も体も暖かくなれば、死にたいなんて思いも消えますのや。

死んだらアカン。

死んだらアカン。

生きなはれ、笑いなはれ。

生きてたらきっとええことがあります。

せやから、ええですか。

死んだらあきまへん。

死んだら、アカンえ。

あんさんが死にはったら、悲しむ人が必ずいます。

その人のために生きなはれ。

誰かのために生きるっちゅうんは、とっても立派なことだっせ。

死んだらアカン。

生きなはれ。

生きなはれ。
posted by ケロ太 at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛うた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月11日

初恋

ともに歩んだときを刻もう。

桜花舞う頃、交わすクチビル。

薄墨桜の艶やかな色。

ロクデナシが謳う甘すぎた月。

黄金色に輝く上弦が呼ぶんだ。

高く高く上れ、と。

ガムシャラに走ったあとに、含羞んで笑う。


夏色に染まった、夕暮れの蒼。

一番坂の時計は哂う。

灰色の空、塗りつぶされて、

途方に暮れた十六の俺。

泣き叫んでも帰ってこない、微笑んだ太陽。

一番坂の時計が哂う。

咲き狂えとばかりに。


愛することを覚えた日から、寧日は来ない。

いっそ戻れたならと、唇をかみ締める。
posted by ケロ太 at 05:30| Comment(4) | TrackBack(0) | 恋うた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月09日

そういえば(BlogPet)

そういえば、ケロ太が


御都合主義は恋の王道

一目で惚れあう二人の仲を優しい夢で寄り添わす

春が来たりて夏が開いて 愛は雛菊から花咲きまわる

恋しく想え、時が閉じゆく終わりの日まで

恋は王道、御都合主義の高らかな声


とか言ってた?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「モナチ」が書きました。
posted by ケロ太 at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | モナチのうた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月02日

雛菊

まるで穢された雛菊のような きみの笑顔の白さに慄く

散るときを待つ艶やかさに 愛の神の残酷さを知る

罪に誘う鏃のような 細い指に恋焦がれてなお

千地に乱れた私の心は それでも恋を謳っている
posted by ケロ太 at 19:29| Comment(4) | TrackBack(0) | 花うた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

とか書いてた(BlogPet)

ほんとうは、ケロ太は


ザクだってそんなに殺られねえよ
いつだってそうさそんなもんさ
ましてや俺だ
スイカの匂いに謹賀謹賀
哂え
ホントのことはいつだって偽り
ん?


とか書いてた?



*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「モナチ」が書きました。
posted by ケロ太 at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | モナチのうた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月01日

謹賀新年

歩けど歩けど
毛むくじゃらな野郎ばかり
まさかそんなと君は言うけど
知ってるかい?
テムズ川には竜が棲むことを
俺にも一杯おくれでないか
面倒ごとにはもうウンザリでもね
出来もしなけりゃ吠えたりしない
とんぼ返りさ
嘘つきに乾杯!
御馳走めがけてダイブはいかが?
ザクだってそんなに殺られねえよ
いつだってそうさそんなもんさ
ましてや俺だ
スイカの匂いにケラケラ哂え

ホントのことはいつだって偽り
ん?そうじゃないって?
熱があんのかそうじゃないのか
ん?そうじゃないって?
妄想だけは御勘弁を
善くないことは昨日におくれよ
ロクデナシに月と酒を
しばらくは愛でて謳え!
臭いものには蓋とは申せ
俺はイヤだ
寝て喰らってろ
ガンマンは気高く往かん
いつだってそうだそんなもんだ
死ぬまでこいてろ貴様の唇
曼荼羅の様
好きだといわれてそうでもなくて

ミシンが俺をガタガタと縫い
泣きやまなぬ様、幼く呟く
寂しいのかと問われればそうでもないが
まだマシだとはとてもいえない
野点の如きこの眼下では
五年待っても恋などできぬ
たぶん明日もそんなんだろう
こいつらだってあいつらだってさ
牛が啼くまで帰りはしない
俺はどうだ
俺はどうなのだ?
いくら頑張ったって先は見えない
野風のように吹き荒ぶのみ
リスが哂ってる
鹿だって月だって星々だって
益々燃え盛るこの空の下
菫の花よ世界を哂え
posted by ケロ太 at 03:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 諸々うた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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