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2006年12月26日

両で痴れ者とかを駆逐しなかった(BlogPet)

今日、モナチは、

両の星
嗤う光に天の意を観る
痴れ者は汝れ
其はただ消え去っただけと
星彩をみあげくちびるを噛む
紅くそまる蒼穹をにらみ
両のこぶしは静かに天の意を観る
痴れ者は汝れ
其はただ消え去っただけと
星彩をみあげくちびるを噛む
冥くそまる天心をにらみ

ケロ太たちが、

両で広い灰色や幸せと
天公よなぜに我から奪う
ひとかけらの幸せさえも我には似合わぬということなのか
紅さえも我には似合わぬと
天公とひとかけらの幸せさえも駆逐する灰色の星
嗤う光に天よ 天公よ
なぜに我から奪う
ひとかけとひとかけらの幸せさえも
我から奪うひとかけらの幸せさえも
駆逐する灰色の星
嗤う光に天の意を観る
痴れ者は汝れ
其はただ消え去っただけと
星彩をみあげくちびるを噛む
紅くそまる蒼穹をにらみ
両のこぶしを強くむすぶ
天よ 天公よなぜに我から奪うひとかけとかを駆逐する灰色の星
嗤う光に天の意を駆逐したい!

今日、ケロ太たちが、両で痴れ者とかを駆逐しなかった
今日、モナチは、モナチは、モナチは、
両のこぶしは静かに天の意を観る
痴れ者は汝れ 其は似合わぬということなのか
紅さえも駆逐する灰色のこぶしを強くむすぶ

と、ケロ太が考えてるみたい♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「モナチ」が書きました。
posted by ケロ太 at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | モナチのうた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月17日

ほんとうは(BlogPet)

ほんとうは、ケロ太は


君が去り往く影を見下ろし

満ちては欠ける月を見ていた

くらく儚いそのやさしさが

まくらをつくより悲しかった

一滴の涙を贄に

ひとときの柔らかさを求め

それで何かが拭えるならばと

僕は無様に掻き抱いた


とか思ってたらしいの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「モナチ」が書きました。
posted by ケロ太 at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | モナチのうた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まくらにも似て やさしさにも似て

君が去り往く影を見下ろし

満ちては欠ける月を見ていた

くらく儚いそのやさしさが

嘘をつくより悲しかった

一滴の涙を贄に

ひとときの柔らかさを求め

それで何かが拭えるならばと

僕は無様に掻き抱いた
posted by ケロ太 at 08:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 諸々うた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月13日

御都合主義は恋の王道

御都合主義は恋の王道

一目で惚れあう二人の仲を

優しい夢で寄り添わす

春が来たりて夏が開いて

愛は秋から花咲きまわる

恋しく想え、時が閉じゆく終わりの日まで

恋は王道、御都合主義の高らかな声
posted by ケロ太 at 02:34| Comment(1) | TrackBack(0) | 恋うた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月11日

夕暮れに問う

夕景をみあげ

くちびるを噛む

紅くそまる蒼穹をにらみ

両のこぶしを強くむすぶ


天よ 天公よ

なぜに我から奪う

ひとかけらの幸せさえも

我には似合わぬということなのか


紅さえも駆逐する灰色の星

嗤う光に天の意を観る

痴れ者は汝れ

其はただ消え去っただけと


星彩をみあげ

くちびるを噛む

冥くそまる天心をにらみ

両のこぶしは静かにほどけた
posted by ケロ太 at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 諸々うた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月10日

猫へ

微笑むな私に

そんなにも優しい瞳で

こちらを見上げ

のぞきこむな


いとわしい

きもちわるい

くちにするのもはばかられる

けがらわしい私などに


光を投げて苦しませないでくれ

この暗がりに安寧を得る

私をどうかほっといてくれ

微笑むな、微笑むな、私に、私などに
posted by ケロ太 at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫うた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ケロ太は(BlogPet)

ケロ太は


ふと見上げるとそこには大好きが

私を見下ろす上弦の大好きがあった

雲ひとつない闇夜にそっと息づくように大好きがあった


清冽な美しさを湛えたそれは私を見下し、哂っていた

たぶん、ずっと、哂っていたのだ

私を、ずっと、哂っていたのだ


とか思ってるよ。



*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「モナチ」が書きました。
posted by ケロ太 at 12:47| Comment(1) | TrackBack(0) | モナチのうた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大好きなひとへ

いつも一緒だって思ってた

笑いが途絶えるなんて思わなかった


しわしわな手のぬくもりを

いつまでも感じていたかった


細くなった瞳で、しわに埋もれた眼で

いつもいつも見ていて欲しかった


「幸せになるんだよ」と口癖のようにいって

私の髪をなでてくれたね

「かわいいね、きれいだね」って

着物姿の私をほめてくれたね


おばあちゃん

どうして、どうして往ってしまったの?

もっとそばにいて欲しかったのに

おばあちゃん

さよならなんてしたくないよ

もっともっとお話をして、笑いかけて欲しかったのに


「あんたは優しい子だね」って抱きしめてくれた腕も

「だいじょうぶ、だいじょうぶ」と慰めてくれた胸も

もうなくなっちゃうなんて

そんなの、イヤだよ


大好きなおばあちゃん

ありがとう、さようなら

私、強くなるからね

もう泣かないから、心配しないでね

おばあちゃん、大好き

大好き、大好き・・・・・・・
posted by ケロ太 at 04:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛うた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

十八夜

あなたの去りゆくうしろすがたに

別れを告げた十八の夜

四季はめぐり、時はながれて

またあなたに出会うなんてね

わたしは今でも覚えてるけど

忘れたかしら、あの約束を

十年経ったらあの店のまえで

再会しようとあなたは言った


時は帰らず、思いは遠く

果てなく偲ぶ

恋は彼方へ


ありがとうってあなたは言った

去りゆくわたしの背に向けながら

振り向いたらダメ、そのまま歩もう

涙は見せない

あなたには、特に

泣いてなんかない

あなたのためじゃない

十八歳のわたしのために、わたしは今啼いている


時は帰らず、思いは遠く

果てなく偲ぶ

恋は彼方へ

そうね、彼方へ往ってしまえ

繰り返される苦笑いなら

いっそ遠くへ往ってしまえ

さようならとあなたを送る

この思い出とこの恋と共に

posted by ケロ太 at 03:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋うた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月07日

ありがとう

そのぬくもりが僕をつつむ

和らいだ微笑みに僕は言祝ぐ

愛しい、きみ

暗く儚い世界にひとり、俯き泣いたあの日の僕に

一筋の光を差し伸べてくれたね

ありがとう

きみは僕の救いの光、僕の生きる理由になった


つぶらな瞳が、清らかな眼差しが

桃色に染められたほっぺたが、紅い紅い唇が

僕をつつんで慰めるんだ

生きていいよ、生きてていいよ、と


愛しい、きみ

僕の全てをきみにあげる

この胸いっぱいの幸せも、この胸いっぱいの愛情も

その微笑みに換えれるならば

惜しくはない、惜しくないよ

いついつまでも変わらぬ笑みを、僕に投げかけてくれるのならば

僕の一生をきみに捧ぐ

僕の全てをきみに捧げよう


ありがとう

きみは僕の天使、僕の生きる喜びだ

ありがとう、ありがとう

ありがとう、ありがとう

ありがとう、ありがとう、ありがとう、天使
posted by ケロ太 at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛うた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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